bi-winningってどんな会社?その概要について調べてみた

bi-winningってどんな会社?その概要について調べてみた

バイナリーオプション業者によって拠点の場所が異なり、日本に本拠地があれば国内業者、海外に本拠地があれば海外業者となります。国内業者の場合は日本のルールを守って運営していることから、安心感はピカイチでしょう。

海外業者は日本の金融庁からは認可されていないものの、日本の厳しい規制が適用されないこともあり、それぞれに独自の個性があります。そして日本の規制はバイナリーオプションらしいルールを損なっていることもあり、国内でも海外業者の人気が高いでしょう。

そうした海外業者の中でも、近年注目を集めるのが『bi-winning』という会社です。国内業者に比べると知名度が低くなっていますので、今回はbi-winningの概要について調べてみました。

bi-winningは海外に拠点を持つバイナリーオプション業者

bi-winningは海外業者と書いたように、日本国内には拠点がありません。その本拠地はパナマとなっており、タックスヘイブンとして有名な国にあります。こうして書くとなんだか悪いイメージがあるかもしれませんが、パナマは起業する際に有利な国であり、有名なグローバル企業も拠点を構えているでしょう。

パナマが拠点ということでサイトは英語表記になっている…なんてことはありません。bi-winningは日本語にもきっちりと対応しており、国内業者のサイトを使うような感覚で自由度の高い取引ができるでしょう。

さらに、サポート窓口も日本語に対応しています。公式サイトの問い合わせフォームから質問を記入すれば日本語で回答してくれますので、英語が苦手な方でもスムーズに利用できるでしょう。

2021年にサービスを開始した新しい業者

バイナリーオプションは世界的に規制が進められていることもあり、新規参入が少ない分野となっています。そんな中、bi-winningは最後発とも言える新しい業者であり、サービス開始は2021年となっているでしょう。

会社の設立自体は2019年となっていますが、バイナリーオプションを提供したのは最近のことであり、投資に興味がある方でもbi-winningについて知らなかった方は多いでしょう。一方で最近になって多くのサイトが取り上げるようになり、知名度は上昇しつつあります。

サービス開始からまだ新しい上に海外業者ということで安全性に疑問を持つ方はいますが、多くの人が実際に取引しているように、ちゃんと使える業者だと考えていいでしょう。

土日でも取引ができる貴重な存在

バイナリーオプションでは主に通貨ペアを扱いますので、土日は取引ができない業者が多いです。為替市場は土日はクローズとなりますのでバイナリーオプション業者も使えないのは当然…ですが、bi-winningなら土日でも取引できます。

bi-winningでは通貨ペア以外にも多くの銘柄がありますが、仮想通貨については土日でも取引可能です。通常の通貨ペアに比べると独特の動きをしますが、普段から仮想通貨について調べている人ならば休日も取引ができるでしょう。

また、入金のみであればビットコインにも対応しているため、マイニングなどで稼いでいる方はそのまま投資にも利用できます。

まだまだ実績不足を指摘する人も

bi-winningは新しい業者ながらも評判は上々ですが、やはり否定的な意見もいくつかあります。とくに新しい業者であるがゆえに「まだまだ実績不足で安心して使えない」と話す人は、ネット上にたくさんいるでしょう。

バイナリーオプションは自分の資産を扱うわけですから、実績の多い業者を優先的に利用するのは当然です。実績が少ないと細かな不具合が目立ちますし、何より詐欺業者である可能性も否定しにくくなるのでしょう。

bi-winningは詐欺業者ではないものの、先行他社に比べると不具合が見つかりやすいのも事実ですから、この点はもっと運営を続けないと改善は難しいかもしれません。

サービス拡充はこれから?

バイナリーオプション業者はいつも同じサービスを提供しているわけではなく、時代に合わせて変化しています。ゆえにいろんなサービスを後から追加しているものの、bi-winningについてはまだ対応していない機能などもあるでしょう。

たとえば現在は対応しているデモ機能ですが、サービス開始直後はなかったため、「ほかの業者にはあるのに…」と冷ややかな評価が付けられることもありました。現在も有名業者に比べると色々足りないと言われており、サービス拡充についてはこれからだと表現できるでしょう。

新しいものの意欲的で今後が楽しみな業者

金融関係のサービスは信用が大事ですから、長く営業しているところほど評価は高くなります。一方でbi-winningは他社にはない機能の追加やユーザーの意見を取り入れる姿勢など、意欲的で今後が楽しみな業者でもあります。

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